オレンジの世界

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2010年10月07日

オレンジ色を定義する(色の三原色と光の三原色)今日のオレンジ(80)

以前「オレンジ色を定義する(基本編)」でご紹介しましたが、
今回は「色の表現」についてもう少し詳しく勉強したいと思います。

「色」の表現方法は大きく分けて2通りあります。

原色を混ぜあわせて光のエネルギーを加算させる「加算混色」と
原色を混ぜあわせて光のエネルギーを減少させる「減法混色」です。

「加算混色」はテレビやモニターのように、
光で特定の色に表現する場合に使われ、
発光体を混ぜ合わせると光のエネルギーが強くなり色が明るくなります。

その合成の元になる色は「光の三原色」と言われ、
レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)の三色を用います。

オレンジの定義(WEB編).jpg




一方、以前もご紹介しましたが、
「減法混色」はカラー印刷のように、
インク等で物体の表面を特定の色にする場合に使われ、
インクを混ぜ合わせると光のエネルギーが弱くなり色が濃くなります。

その合成の元になる色は「色の三原色」と言われ、
シアン、マゼンタ、イエローの三色を用います。

オレンジの定義(印刷編).jpg


どうです分かりましたでしょうか?


「色」については今後も様々な視点で勉強したことを
ブログでご紹介していきたいと思います。


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posted by ガミ at 04:12 | Comment(4) | オレンジ色の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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