オレンジの世界

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2012年02月11日

「オレンジ」という呼び名の由来 今日のオレンジ(516)

0516「オレンジ」という名前の由来1.jpg
(PEN E-P1+M.ZUIKO 17mm)

オレンジという単語の語源は、
スペイン語でオレンジの木を意味する「naranja」からきているそうです。

英語圏の人々はこの単語を使い続けていくうちに
「naranja」の語頭の「n」を発音しなくなり、
徐々に「orange」という単語になったようです。

また「orange」という名前は果物を指すだけでなく、
「オレンジ色」を現す言葉としても使われるようになったのですが、
それ以前は「geoluhread」と呼ばれており、
「黄色がかった赤」という意味で使われていたそうです。

ちなみに最初にオレンジの果実の種が、
コロンブスによってヨーロッパに持ち込まれたのは1493年。

16世紀に入ってから「orange」という言葉が生まれたそうなので、
約500年使われている言葉なのですね。

0516「オレンジ」という名前の由来2.jpg

参考HP
http://gigazine.net/news/20110111_orange/

以前紹介しました「オレンジ」の記事はこちら。
http://orangeworld.seesaa.net/article/168636821.html

ちなみにウィキベディアの「オレンジ色」では、
外部リンクで「オレンジの世界ブログ」がリンクされております。


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2012年01月15日

JIS慣用色オレンジ色の種類 今日のオレンジ(490)

日本工業規格(JIS)で規定している色は269色あり、
その中のオレンジ色ピックアップしてみました。

「オレンジ色」といっても様々な種類と名前があるのですね。

JIS慣用色オレンジ色の種類.jpg

JIS慣用色名

Wikipediaに記載されているとおり、
「色のイメージおよびRGB値はJISで規定したマンセル値に基づくものであり、
ウィキペディアにおける色の見本とは必ずしも一致するわけではない」
とのことですので、これが正解というわけではないようです。

また、RGB表記ですのでCMYKに変換すると色が変化します。

JIS以外にも、PANTONDIC(旧 大日本インキ化学工業)などのによっても、
それぞれの定義によって色の種類や名前が違います。

私自身も以前ブログで「オレンジ色」を勝手に定義しましたので、
もしよかったらご覧ください。

「オレンジ色」を定義する(基本編)
「オレンジ色」を定義する(色の三原色と光の三原色)
「オレンジ色」を定義する(応用編)

今後「オレンジ色」に関しては、
様々な知識や研究、調査を踏まえ、最後は私の独断と偏見で、
「オレンジ色」を更に細かくを定義していきたいと思っております。

ということで「オレンジ色研究家」および「オレンジ色評論家」としても、
まだまだやらなければならないことが沢山ある!
オレンジの道は果てしない・・・。



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2012年01月05日

2012カラーオブザイヤー/タンジェリン・タンゴ 今日のオレンジ(480)

タンジェリン・タンゴ2.jpg

年始早々嬉しいニュース!

色の標準を示す色見本帳を手がけているPantone社が、
今年のカラー・オブ・ザ・イヤーとして、
「Tangerine Tango(タンジェリン タンゴ)」という、
赤みがかったオレンジ色が流行色となると発表しました!

PANTONE
http://www.pantone.jp/pages/pantone/index.aspx

0480カラーオブザイヤー2012-タンジェリン・タンゴ4.jpg

Pantone 17-1463
RGBの数値はR:225 G:82 B:61
CMYKだとC:0 M:82 Y:80 K:0

かなり赤に近いオレンジ。

正直オレンジ色と言えるのか、
わたし的にはかなり微妙ではありますが・・・。

ちなみに私が考えるオレンジ色の定義はこちら。
http://orangeworld.seesaa.net/category/7629646-1.html


そうはいってもPantone社が「オレンジ」というのだから、
そこはその通り受け止めましょう!(笑)
とにかくオレンジ色が今年の流行色とは嬉しいニュースです!

私も嬉しくてタンゴを踊ってしまいました!

タンジェリン・タンゴ3.jpg

皆さんも是非今年は「タンジェリン タンゴ」というオレンジ色を
意識してみてはいかがでしょうか。


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2011年07月21日

「オレンジ色」を定義する(応用編) 今日のオレンジ(348)

0348オレンジについて考える私2.jpg

「オレンジの世界」を始めて一年。
改めて「オレンジ色」について考えてみました。

※本人は至って真剣ですが、笑ってお読み頂けたら幸いです。

反省点としましては、一年目ということで、
オレンジ色の判定が、随分甘かったのではないかと・・・。

そこで二年目を迎えるにあたり、
「もっとオレンジ色に対して厳しく判定しなければならない!」と
強く決心しました!

ちなみに私の考えるオレンジ色の定義に関しましては、
以前このブログでもご紹介しました。

「オレンジ色」を定義する(基本編)
オレンジ色を定義する(色の三原色と光の三原色)

ただ、影(黒)が入ったり、光(白)が入ることで、
微妙な色の変化が起り、上記の定義だけでは判断が難しくなるのも事実。

そこで、こういったものを作ってみました。

オレンジの定義(応用編).jpg

ただ、一番厄介なのは、
「オレンジピンク」もしくは「ピンクオレンジ」なのである。

「オレンジピンク」とは「サーモンピンク」とも呼ばれ、
オレンジにも見えるし、ピンクにも見える、やや橙色がかったピンク。
(ウィキペディア調べ)

オレンジピンク(サーモンピンク).jpg

これは私からすると「オレンジではない」!

今まで何度ダマされそうになったことか!

実際ダマされてしまい、
「オレンジ!」と言ってしまったこともあるかもしれません。

これからは気を付けなければ!

ちなみに「オレンジ色の定義」というのはこの世に存在していないので、
それを私が勝手に決め、厳しく判定していきたいと思っています!

「オレンジ」を背負っていく者としては責任重大だ!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ブログ開設1周年記念としまして、
ご希望の方にオレンジ写真をプレゼントいたします。
※既にプレゼントさせて頂いた方以外に限ります。
(2011年7月24日締切り)

写真のサイズは全てA3(210×297mm)
※発泡ボードタイプ
※お一人様一枚限り
※送料は着払とさせてください。


ご希望の方は、下記のメールアドレスに、
件名「オレンジの世界写真プレゼント希望」としまして、
・お名前
・ご住所
・電話番号
・ご希望の写真
を明記して、
gamitakao@gmail.com宛までお送りください。

※発送はお仕事の都合などで3,4日かかってしまうことがあります。
※できればご自身のブログなどでご紹介して頂けたら嬉しいです。
※7月24日締切り(以降は有料で販売させていただきます)

欲しいと思うオレンジ写真がありましたら、
是非ともお申し込みください。

オレンジ写真を飾って頂くことで、
明るく楽しく元気になって頂けたら幸いです。




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2011年01月08日

なぜ夕日はオレンジ色に見えるのか 今日のオレンジ(171)

オレンジの波長.jpg
(PEN E-P1+M.ZUIKO 14-42mm)

久々に「オレンジの知識」ネタです。

「光」について勉強してみました。

人間の目で見える光を可視光線と言い、
各波長の長さによって、
見える色が変わってくるそうです。

波長の短い色から、
紫、青、緑、黄、オレンジ、赤という順番で、
徐々に波長が長くなり、
それより短くても長くても、
人間の目には見ることができなくります。

光の波長.jpg

通常、光が白く見えるのは、
様々な波長の可視光線が混ざった状態であり、
(全ての色が重なると白になる性質がある)
空が青く見えるのは、太陽光の青の波長が
空気中のチリやホコリによって散乱されて青が目立つためです。

そこで本題、
「なぜ夕日がオレンジ色に見えるのか?」

それは太陽が沈みかけると、
太陽の光の角度が低いところから入るため、
空気の層をそれだけ多く通過するので、
波長の短い色は殆ど届かなくなり、
波長の長いオレンジや赤だけが目に届くためなのです。
(なにゆえネットで調べて勉強しただけの浅い知識なので、
ツッコんだご質問はご勘弁を)

とにかく夕日がオレンジ色に見えるのは、
「オレンジの波長」と「空気の層」、
そして「人間の目」のコラボレーションによって、
生み出されているんですね。

しかもオレンジの夕日を見ることで、
人は感激し、感動し、感謝するのである。

さすがオレンジパワー!

ちなみに以前ご紹介しました「オレンジの知識」も、
もしよかったらご覧ください。

オレンジ色を定義する(基本編)
私のオレンジ論(人編)
オレンジ色を定義する(色の三原色と光の三原色)


※お使いのブラウザーで写真がはみ出して見えてしまう方は、
PCの「CTRL」ボタンを押したまま、
スマートマウスのスクロール機能か、
スクロールを適当な大きさになるまで下げてご覧ください。

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「ペット写真オレンジアート化」募集中!
ペット写真のアート化をご希望の方は、
こちらをご覧ください。
http://orangeworld.seesaa.net/article/175215435.html
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おきてがみ



アマゾンから買えるオレンジ商品を集めてみました。
http://astore.amazon.co.jp/orangeworldstore-22


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